検知対象
(火花、火)
火災・火事のお悩み
ございませんか?
リチウムイオン電池の
発火事故が増加している
可視化 + 火災検知両方できる
カメラを探している
火災事故になる前の
初期段階で自動消火したい
火災の発生原因を
調べたいけど追究できない
防災システムを
検討しているけどコストが高い
SparkEyeの概要
Outline
AI画像認識技術を活用した
火災防止監視システムです
- 火花でも瞬時(0.05秒)に検出
- 警報、消火設備の制御信号出力
- 検知情報の可視化
- 現場に応じた感度調整機能
SparkEye導入実績データ
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検知対象物
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火花、火
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システム概要
-
SparkEyeは、画像認識AIの技術により、カメラ映像から火花・火を自動検知(0.05秒)し、アラート発報(自動散水連携可)することで、火災延焼を防止するシステムです。
ガラスやアクリルを通しても、検知が可能で、柔軟な設置場所を提供できます。検知データ(検知画像、日時、検知開始時間、終了時間等)には、可視化機能が備わっており、定量的なリスク管理が可能となります。
さらに、設置現場に合わせて、火花・火を検知する感度レベルを調整する機能を保有しており、誤動作を抑止することが可能です。
Spark Eyeの部品構成
STRUCTURE本体システム
ユニット
カメラ検知性能
CAMERA
| 項目 | 部品 | 仕様 |
|---|---|---|
|
カメラ 性能 |
最大解像度 | 3264(H)X 2448(V) |
| 最大フレームレート | 20fps | |
| 可変焦点距離 | IR 10-50mm | |
|
検出 性能 |
検出フレームレート | 20fps |
| 検出速度 | 0.05秒以下 | |
| 検出最大距離 | 25m ※火花直径25㎝の場合 | |
| 検出エリア最大範囲 | 20m×14m ※火花直径25㎝の場合 |
システムの主な特徴
SYSTEM-
AI画像認識技術を用いて、火花・火を0.05秒以下で検知 -
ガラス、アクリル板を通しての検知が可能 -
検知後は、事前設定した警報設定に従い、警報ランプや散水設備などへ信号出力し、連動稼働 -
検知した画像、日時、場所、事故開始時間、終了時間等の検知情報を可視化 -
設置現場に合わせて、火花・火を検知する感度レベルを調整する機能を保有 -
検知情報データを蓄積することにより、将来的に操業診断、安全性解析等に活用可能
SparkEyeの優位性
SUPERIORITY他製品との比較
| タイプ | SparkEye (画像認識AI) | サーモグラフィカメラ | 煙・熱検知器 |
|---|---|---|---|
| 構成 |
|
|
|
| 検知対象 | ◎ 火花、火 | 〇 熱 | 〇 煙 or 熱 |
| 検知速度 | ◎ 0.05秒 | ◎ 0.1秒 | × |
| 感度調整 | ◎ 14段階 | 〇 | × |
| 可視化 | ◎ | 〇 | × |
| 設置環境 | ◎ ガラス越し | × ガラス越し | × ガラス越し |
| 価格 | お問い合わせ下さい | 600万円~ | ~20万円 |
設置事例
EXAMPLE廃棄物処理施設
設置例
- ・破砕機
- ・ベルトコンベア
- ・ごみピット(投入口)
廃棄物処理施設の場合、火元を早期発見し消火することで大規模火災を防ぐ、効果的な対策になります。
検知画像
バイオマス発電施設
設置例
- ・破砕機
- ・チップ搬送コンベア
バイオマス発電施設の場合、破砕機やチップ搬送コンベアでの火花発生が主な火災原因となっております。SparkEyeを導入することで、火花発生の早期検知と自動消火が可能となり、火災リスクを大幅に低減できます。
検知画像
導入事例
CASE STUDYその他応用分野
APPLICATION
導入したお客様の声
VOICE
過去に発生した処理ラインにおける火災事故の対策として、画像認識による火花検知が出来ないか検討していたところSpary Eyeを知り導入に至りました。他に類を見ない画期的なものであり、グループ会社への水平展開も検討しています。
火災検知器を設置しているのですが、火災が一向に減らず早急に対策を検討しておりました。当初はサーモグラフィカメラを検討していたのですが、コストが割高で悩んでいた時にSpark Eyeを知りました。従来の煙や熱による検知に比べ、Spark Eyeは発火の瞬間をとらえることができるため、火災防止対策にとても有効な手段です。