Spark Eye AI火災検知システム

AI新時代の
火災防止システム

検知対象

(火花、火、煙、熱)

クラウド可視化
システム

AI画像認識+
サーモグラフィ

火災・火事のお悩み
ございませんか?

リチウムイオン電池の
発火事故が増加している

可視化 + 火災検知両方できる
カメラ
を探している

火災事故になる前の
初期段階で自動消火したい

火災の発生原因を
調べたいけど追究できない

防災システムを
検討しているけどコストが高い

SparkEyeの概要

Outline

先進的なICT(情報通信技術)を活用した
火災防止監視システムです

検 知
(AI)
制 御
(IoT)
監 視
(SaaS)
  • 火花でも瞬時(0.05s)に検出
  • IoT警報、消火設備の自動制御
  • リアルタイム可視化
  • クラウドDB構築
システム
バージョン

Online版(クラウド型であり、遠隔監視に適している)
Offline版(インターネット接続が困難な環境ではオンサイトでの可視化が可能)

検知対象物
火花、火、煙、熱
システム概要

SparkEyeは、画像認識AIとサーモセンサー技術により、発生する火花、火、煙、熱を瞬時に自動検知し、アラート発報(散水等のIoT自動制御機能付)することで、火災を未然に防ぐシステムです。

また、検知した画像や動画をクラウドやオンサイトで管理できる可視化機能も備えており、定量的なリスク管理が可能になります。

さらに、警報の感度調整を現場の異常発生状況に応じて管理システムで簡単に設定ができ、誤動作を防止することが可能になります。

※SWM®:当社登録商標Smart Waste Management

お問い合わせ

Contact

SprkEyeの詳細は
こちらから資料ダウンロードをご依頼ください。

資料請求はこちら

SprkEyeはカスタマイズ商品となりますので、
まずは貴社ご状況をヒアリングさせていただき、
ご要望の機能と料金をご提案いたします。

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Spark Eyeの部品構成

STRUCTURE

本体システム

電子デバイス
本体
本体防水防塵
スチール箱
専用
カメラヘッド
項目 部品 個数
標準 コントロールユニット 1
専用カメラヘッド 1
警報ランプ 1
防水防塵ケース 1
SWMクラウドシステムアカウント 2
オプション コントロールユニット
専用カメラヘッド
サーモセンサー
サーモセンサー

カメラ検知性能

CAMERA
項目 部品 仕様
カメラ
性能
最大解像度 3264(H)X 2448(V)@15fps
最大フレームレート 30fps
可変焦点距離 IR 5-50mm
検出
性能
検出フレームレート 20fps
検出速度 0.05秒以下
検出最大距離 25m ※火花直径30㎝の場合
検出エリア最大範囲 20m×14m ※火花直径30㎝の場合

システムの主な機能

SYSTEM
  • AI画像認識技術を用いて火花、火、煙をリアルタイムに検知可能
  • サーモセンサーを用いて、対象物の温度を検知可能
  • 検出速度0.05秒以下、一瞬の火花でも逃さず、昼夜問わずに検知可能
  • 火花等の異常発生状況を鑑み、適切な警報レベルを設定可能 (mail送信、遠隔監視ボードへのアラート発信、PLC出力によるIoT警報ランプ・消火栓等の自動起動など)
  • 火花等の異常発生と終了時に、設定したメーリングリストに画像付きの発生状況を送信可能
  • クラウドシステムにて、火花検知回数を統計グラフで確認できるとともに検知した画像、日時、場所、事故開始時間、終了時間等すべての検知情報データベースをいつでもどこでも確認可能
  • 火花等の異常発生と終了時に、設定したメーリングリストに画像付きの発生状況を送信可能
  • クラウドシステムにて、カメラのリアルタイムモニタリングと20日間以上の動画記録機能
  • クラウドシステムは、ID・パスワード管理、権限の設定が可能
  • 検知情報データベースを蓄積することにより、将来的に操業診断、安全性解析等に、ビッグデータとして活用可能

SparkEyeの優位性

SUPERIORITY

他製品との比較

タイプ SparkEye (画像認識AI+サーモセンサー) サーモグラフィカメラ 煙・熱検知器
構成
検知対象 火花、火、煙、熱 煙 or 熱
検知速度 0.05秒 0.1秒 ×
感度調整 ×
可視化 クラウド or オンサイト オンプレミス ×
設置環境 ガラス越し × ガラス越し × ガラス越し
価格 お問い合わせ下さい 800万円~ ~20万円

導入事例

EXAMPLE

廃棄物処理施設

  1. 1 廃棄物処理施設では、リチウムイオン電池等の処理不適物の混入により、火災事故が頻発しています。
  2. 2 弊社調査では、火災リスクが高いのは、次の3箇所です。
    1. 1. 破砕機
    2. 2. コンベア
    3. 3. ストックヤード
  3. 3 破砕機施設の場合、火元を早期発見し消火することが大規模火災にならない効果的な対策になりますので、可能な限り、破砕機での設置をおすすめします。

- 廃棄物処理施設における
火災リスクの高い3箇所 -

- 導入事例 -

システム設定作業
システム運用説明会

- 破砕機に設置完了の様子 -

その他応用分野

APPLICATION
文化財
工場
病院
福祉施設

導入したお客様の声

VOICE
A社

過去に発生した処理ラインにおける火災事故の対策として、画像認識による火花検知が出来ないか検討していたところSpary Eyeを知り導入に至りました。他に類を見ない画期的なものであり、グループ会社への水平展開も検討しています。

B社

火災検知器を設置しているのですが、火災が一向に減らず早急に対策を検討しておりました。当初はサーモグラフィカメラを検討していたのですが、コストが割高で悩んでいた時にSpark Eyeを知りました。従来の煙や熱による検知に比べ、Spark Eyeは発火の瞬間をとらえることができるため、火災防止対策にとても有効な手段です。

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